OptHub

ゲームを楽しくする乱数の設計問題

2020年 進化計算コンペの問題

rngbias

ゲームを楽しくする乱数の設計問題

Environments

The environment variables used in the match are set by the match owner.

KeyDefaultDescription
RNGBIAS_VARIABLES
-
正の整数であり,設計変数の数(乱数列の長さ)を表します.
RNGBIAS_OBJECTIVES
-
正整数の2次元配列で,配列の各1次元スライスは各 ImI_m を表します.例えば,この変数を[[1, 2, 3, 4, 5], [6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15]]と設定したならば,目的関数は M=2M=2 個で f1(x)=E1(x)++E5(x)f_1(x) = E_1(x) + \cdots + E_5(x) , f2(x)=E6(x)++E15(x)f_2(x) = E_6(x) + \cdots + E_{15}(x) となります.
RNGBIAS_CONSTRAINTS
-
正整数の1次元配列で,配列の各要素は dld_l の値を表します.例えば,この変数を[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12]と設定したならば,制約関数は L=12L=12 個で, dl=ld_l = l (l=1,,12)(l = 1, \ldots, 12) を意味します.
RNGBIAS_LOWER_BOUNDS
-
正実数の1次元配列で,制約関数が参照する χd2\chi^2_d 値の下限を表します.配列の長さはRNGBIAS_CONSTRAINTSと同じでなければなりません.例えば,この変数を[0.1, 0.2, 0.3]と設定したならば, χd12(x),χd22(x),χd32(x)\chi^2_{d_1}(x), \chi^2_{d_2}(x), \chi^2_{d_3}(x) の値は pd1=0.1,pd2=0.2,pd3=0.3p_{d_1} = 0.1, p_{d_2} = 0.2, p_{d_3} = 0.3 点以上という制約を課すことになります.
RNGBIAS_UPPER_BOUNDS
-
正実数の1次元配列で,制約関数が参照する χd2\chi^2_d 値の上限を表します.配列の長さはRNGBIAS_CONSTRAINTSと同じでなければなりません.例えば,この変数を[0.9, 0.8, 0.7]と設定したならば, χd12(x),χd22(x),χd32(x)\chi^2_{d_1}(x), \chi^2_{d_2}(x), \chi^2_{d_3}(x) の値は Pd1=0.9,Pd2=0.8,Pd3=0.7P_{d_1} = 0.9, P_{d_2} = 0.8, P_{d_3} = 0.7 点以下という制約を課すことになります.
RNGBIAS_BIAS_ALPHA
-
非負実数の1次元配列で,特徴量 F1,,F15F_1,\ldots,F_{15} の許容領域下限を表します.配列の長さは15でなければなりません.
RNGBIAS_BIAS_BETA
-
非負実数の1次元配列で,特徴量 F1,,F15F_1,\ldots,F_{15} の許容領域上限を表します.配列の長さは15でなければなりません.
RNGBIAS_BIAS_GAMMA
-
非負実数の1次元配列で,特徴量 F1,,F15F_1,\ldots,F_{15} の許容範囲外での重みを表します.配列の長さは15でなければなりません.
MODEL
-
不明