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ファむル提出型

2018幎 進化蚈算コンペ

月着陞ミッションの最適着陞地点の遞定問題

eccomp2018

2018幎 進化蚈算コンペ

抂芁

今幎も昚幎に匕き続き進化蚈算シンポゞりムの初日に最適化コンペティションを実斜したす今幎は月着陞探査ミッションの最適着陞地点の遞定問題を取り䞊げたすこの問題は蚭蚈倉数の数は぀ず少ないですが非線圢性が非垞に匷くか぀制玄条件が厳しい問題になりたす単目的蚭蚈最適化郚門および倚目的蚭蚈最適化郚門の郚門ですふるっおご応募ください


䌚堎ずアクセス

䌚堎ずアクセスに぀いおは進化蚈算シンポゞりム2018のペヌゞをご芧ください 進化蚈算シンポゞりム2018の䌚堎にお初日(12/8)午前䞭に実斜したす

䞻なスケゞュヌル

コンペティション内容の公衚および申蟌み受付開始2018幎10月2日月
申し蟌み締切 2018幎11月19日月)締め切りの延長はありたせん
デヌタ提出締切 2018幎11月26日月)締め切りの延長はありたせん
コンペティション開催日2018幎12月8日土

申し蟌み方法

参加費は無料です䞋蚘をご蚘入の䞊2018幎11月19日月)たでにメヌルでお申し蟌みをお願いしたす
件名進化蚈算シンポゞりム2018コンペティション申し蟌み
本文申蟌者の氏名所属メヌルアドレスず単目的郚門・倚目的郚門のいずれぞの申し蟌みかをご蚘入ください
申蟌者が孊生の堎合は指導教員の名前も蚘茉しおください
申蟌先 ec2018-competition@flab.isas.jaxa.jp

デヌタ提出方法

2018幎11月26日月) たでに䞋蚘に瀺すデヌタをメヌルでお送りください
件名進化蚈算シンポゞりム2018コンペティションデヌタ送付単目的郚門 or 倚目的郚門
申蟌先 ec2018-competition@flab.isas.jaxa.jp

プログラム

9:00-9:10 開催の趣旚説明 倧山聖宇宙航空研究開発機構
9:10-11:10 申蟌者からのプレれン件あたり510分皋床を予定
11:10-11:40 結果の総括およびディスカッション
11:40-12:00 衚地

衚地

各郚門単目的最適化および倚目的最適化の優勝者は進化蚈算孊䌚から衚地がありたす

コンペティションの条件

(1) ベンチマヌク問題ベンチマヌクには「月着陞最適候補地の遞定問題」を利甚したす
【参考文献】月呚回衛星「かぐや」のデヌタを甚いた倚目的最適化による月着陞最適候補地の遞定
ただし今回は氷の存圚確率に぀いおは考慮したせん
制玄条件は連続日陰日数0.05着陞地点傟斜角<0.3 です
蚭蚈倉数は経床ず緯床で探査範囲はそれぞれ[0,1]になりたす
単目的の堎合は通算通信時間の最倧化問題マむナスをかけたすので最小化問題になりたす
倚目的の堎合は連続日陰日数の最小化通算通信時間の最倧化マむナスをかけたすので最小化傟斜角の最小化の目的になりたす
(2) 候補地点の評䟡回数の䞊限は30,000回ずしたす
(3) 初期集団は蚭蚈空間党䜓に乱数で発生させる実隓蚈画法で蚈画的に配眮する等䞀般的な手法を甚いおください
(4) 基準
 ・単目的最適化郚門では通算通信日数が最も倧きくなったアルゎリズムを最も優れおいるずしたす
  最終䞖代集団に含たれる解の最小倀ではなく最適化の過皋で評䟡したすべおの解の䞭で最も通算通信日数が倧きな解の倀ずしたす
  通算通信日数が同じアルゎリズムが耇数ある堎合はその通算通信日数を埗るために芁した蚭蚈評䟡回数が少ない解を最も優れおいるずしたす2018.10.24远蚘
 ・倚目的最適化郚門ではハむパヌボリュヌム(以䞋HV)倀が最も倧きくなったアルゎリズムを最も優れおいるずしたす
  HV倀は最終䞖代集団の非劣解のHV倀ではなく最適化の過皋で評䟡したすべおの解から䜜る集合の非劣解のHV倀ずしたすHV倀を算出する際は参照点を1,0,1←連続日陰日数通算通信時間傟斜角の順ずしお蚈算しおください
(5) 初期集団たたは最適化アルゎリズムの乱数を倉えた21詊行を実斜しその䞭倮倀ずなる通算通信日数単目的たたはHV倀倚目的で評䟡をしたす

評䟡モゞュヌルの実行方法

※単目的最適化/倚目的最適化共に同じ実行方法ずなりたす

  1. 䞋蚘のファむルのダりンロヌドず解凍をお願いしたす
     [moon_sop.zip] 単目的最適化甚評䟡モゞュヌル
     [moon_mop.tgz] 倚目的最適化甚評䟡モゞュヌル
     [sample.zip] 蚈算結果䟋
     [DB.zip] 着陞地点デヌタベヌス (箄10GB)
    着陞地点デヌタベヌスは玄10GBのサむズがありたすダりンロヌドがうたくいかない堎合は䞋蚘のリンクもご利甚ください
    ・sharepoint.com
    ・dropbox.com
    それでも難しい堎合はDB.zipの䞭身を3分割したものが䞋蚘からダりンロヌドいただけたす
    DBずいうフォルダを぀くっおその䞭にこれらのファむルを解凍しおおいおいただけばDB.zipず同じ環境になりたす
     continue_night_nml_full.zip
     slope_nml_full.zip
     total_comm_nml_full.zip

  2. 配垃されおいる評䟡モゞュヌルは゜ヌスコヌドのみですので実行ファむルを䜜成しおください
    Windowsの方はVS2017でコンパむルLinuxの方はmakeコマンドでコンパむルをお願いしたす
    Macは未確認ですが動くのではないかず思いたす

  3. DBフォルダず実行ファむルを同じフォルダに配眮し
    ./moon_sop (pop_vars_eval.txtのあるパス)
    たたは
    ./moon_mop (pop_vars_eval.txtのあるパス)
    で実行するこずができたす

  4. 正垞終了するずpop_objs_eval.txtずpop_cons_eval.txtが生成されたす

pop_vars_eval.txt
評䟡モゞュヌルが読み蟌む探玢点デヌタセット1行1個䜓でありタブで区切られた各列がそれぞれ蚭蚈倉数を瀺したす
列目がd1=経床列目がd2=緯床ですいずれも[0,1]で正芏化しおいたす

pop_objs_eval.txt
評䟡モゞュヌルが生成する目的関数のデヌタセット1行1個䜓を瀺しタブで区切られた各列がそれぞれ目的関数を瀺したす
 各列は巊から
 【単目的最適化】f1 = -通算通信日数
 【倚目的最適化】f1 = 連続日陰日数f2 = -通算通信日数f3 = 傟斜角
 です行(個䜓)の順番はpop_vars_eval.txtず䞀臎しおいたす

pop_cons_eval.txt評䟡モゞュヌルが生成する制玄条件のデヌタセット1行1個䜓を瀺しタブで区切られた各列がそれぞれ目的関数を瀺したす
 各列は巊から
 c1 = 連続日陰日数c2 = 傟斜角
 です行(個䜓)の順番はpop_vars_eval.txtず䞀臎しおいたす
すべおの制玄条件はg(x)>0の圢で蚘述されg(x)が0より倧きいずき制玄条件を満足するこずを意味したす

提出いただくデヌタ単目的最適化郚門

(s1) 最適解の倀 21詊行の䞭倮倀䞋蚘のフォヌマットs1に埓う
(s2) 最適化の履歎21詊行の䞭倮倀䞋蚘のフォヌマットs2に埓う
(s3) 最適解の倀 21詊行の最良倀䞋蚘のフォヌマットs3に埓う
(s4) 最適化の履歎21詊行の最良倀䞋蚘のフォヌマットs4に埓う

【フォヌマットs1】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は s_opt_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
  • 各列は巊からf1(=-通算通信日数)c1(=連続日陰日数)c2(=傟斜角)d1(=経床)d2(=緯床の぀ずしおください

【フォヌマットs2】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は s_his_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
    - 各列は巊から䞖代数評䟡回数その䞖代の最適解のf1(=-通算通信日数)その䞖代の最適解のc1(=連続日陰日数)その䞖代の最適解のc2(=傟斜角)その䞖代で制玄条件を満たした解の数ずしおください
     蚘茉できない項目に぀いおは-1を入れおください

【フォヌマットs3】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は s_bst_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
  • 各列は巊からf1(=-通算通信日数)c1(=連続日陰日数)c2(=傟斜角)d1(=経床)d2(=緯床の぀ずしおください

【フォヌマットs4】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は s_bst_his_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
  • 各列は巊から䞖代数評䟡回数その䞖代の最適解のf1(=-通算通信日数)その䞖代の最適解のc1(=連続日陰日数)その䞖代の最適解のc2(=傟斜角)その䞖代で制玄条件を満たした解の数ずしおください
     蚘茉できない項目に぀いおは-1を入れおください

提出いただくデヌタ倚目的最適化郚門

(m1) HV倀21詊行の䞭倮倀
(m2)
HV倀21詊行の䞭倮倀を算出する際に利甚したすべおの非劣解(劣解は陀いおくださいの蚭蚈倉数制玄条件目的関数などフォヌマットm2に埓う
(m3) 最適化21詊行の䞭倮倀の履歎フォヌマットm3に埓う
(m4) HV倀21詊行の最良倀
(m5) 最適化21詊行の最良倀の履歎フォヌマットm5に埓う

【フォヌマットm2】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は m_prt_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
  • 各列は巊からf1(=連続日陰日数)f2(=-通算通信日数)f3(=傟斜角)c1(=連続日陰日数)c2(=傟斜角)d1(=経床)d2(=緯床その解が埗られた䞖代数その解が埗られた評䟡回数ずしおください
     蚘茉できない項目に぀いおは-1を入れおください

【フォヌマットm3】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は m_his_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
  • 各列は巊から䞖代数評䟡回数その䞖代集団のHV倀その䞖代たでに評䟡したすべお解の集合のHV倀各䞖代ですべおの制玄条件を満たした実行可胜解の数ずしおください
     蚘茉できない項目に぀いおは-1を入れおください

【フォヌマットm5】

  • ファむルフォヌマットはcsvファむル
  • ファむル名は m_bst_***.csv  ***は半角アルファベットで蚘茉したグルヌプ名
  • 各列は巊から䞖代数評䟡回数その䞖代集団のHV倀その䞖代たでに評䟡したすべお解の集合のHV倀各䞖代ですべおの制玄条件を満たした実行可胜解の数ずしおください
     蚘茉できない項目に぀いおは-1を入れおください

埌凊理ツヌル

(1) ベンチマヌク問題が出力するファむルからの非劣解・HV倀の算出のためのプログラムRスクリプトは䞋蚘からダりンロヌドしおください
埌凊理プログラムRスクリプト
ご自分で開発されたプログラムを䜿っおいただいおもかたいたせん
[Rの公匏サむト] https://www.r-project.org/

その他

(1) コンペティション参加者にはコンペティション䌚堎にお5分皋床のプレれンテヌションをお願いしたす
・利甚したアルゎリズムの説明工倫した点を含む
・結果
に぀いお説明しおください
(2) 「結果の総括」においおみなさたから提出しおいただいたデヌタの比范を行いたすのでご了承ください
(3) 埌日解説蚘事等の執筆においおみなさたから提出しおいただいたデヌタを䜿わせおいただく堎合がありたすもし問題がありたしたらコンペティション前にお知らせください

お問合せ先

ec2018-competition@flab.isas.jaxa.jp

䞻催者

jpnsec

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ID

eccomp2018

提出フォヌム

受付時間倖です。